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藍ベーなブログ

小さな自分史になりつつある。

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シーキングザパールが

現地時間の金曜日に死亡したらしい。(後になって感電死と発覚)
不良馬場に弱い女性でしたが、
数少ないシンザン記念からの出世馬なんで寂しい。
ネット競馬のニュースではアメリカ滞在の為か3日遅れになってしまったが流星社より遅いよ。

文庫版・火の鳥<未来編>の
駄作以前に作者の思考の限界を感じます。
アトムをザオリクさせた時から何も変わってないや。
文庫版の表紙にかいてるのは嘘ばっかりだし。
(不滅になっただけで、結局取り込まれENDでした)
主人公が幻想に囚われた馬鹿なので共感できなかった。
地下で篭ってしまった人間達や
いがみ合って全滅しちゃったナメクジ達の方が
火の鳥や糞主人公よりマトモにみえるのは気のせいかな?
こいつらにとって都合のいい人間=カルトに入信する人ではないかと思ってしまった。

101・フジ
ダルメシアン版ホームアローンと思って下さい。
山田邦子氏がラスボス役を好演し、場面を引き締めていた。
はっきりいって101匹である必要はあんまり感じられんな。
(彼らの毛皮がほしいラスボスには都合がいいけど)
日曜洋画劇場では吹き替えが違うんだ。

ラストプレゼント
本作は1976年に公開されたラストコンサートを韓国がマネって日本で焼き増しした作品です。
先が読めすぎな展開でも、淡々と描写しているだけマシでしょう。
本作の欠点は顔面崩壊を起こした男と性格悪そうな女がカップル役になっている事。
必死に頑張ろうとしてる男なのに後半も目が死んでるのはまずいだろ

以下・元ネタのあらすじ
落ちぶれた作曲家が一人の少女と出会いますが、彼女は余命3ヶ月でした。
数ヶ月後コンサートで男の奏でるピアノを聴きながら、
彼女は綺麗なドレスを身に着け微笑んで息を引き取るって話。
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